無中彩声
【セルフ二次創作設定】
使っても使わなくてもOKなセルフ二次創作設定です。
ご自由にどうぞ~
※まだ作りかけでごちゃごちゃしてます。
椿音灰鬼
【性格】
素直で明るく好奇心旺盛な元気っ子。周りから好かれるタイプ。
自分より年上だろうが、ガタイのいいデッカい人だろうがグイグイ行くタイプ。
(狐黒に躾けられたので)敬語もちゃんと使える。普通に外れてることが多いが。
人間社会から隔離されている箱入り娘なため、世間知らずなところも。
女の子らしい格好をするのは嫌い。スカートなどは断固拒否する。
「動きにくいからスカートやだ!」
「うちに女装しろって言ってるの!?」※女の子です
【本質】
「灰鬼」という名前通り、捨てられることを極度に怖がる。(灰鬼→はいき→廃棄...)
狐黒の「ひとりぼっちじゃ生きられない」という本音を見抜いており、「狐黒はうちがいないとダメだもんね~」と自己暗示も兼ねて言っている。
【能力】
吸血鬼だけど、吸血鬼っぽいことは何もできない。
吸血衝動は普通にあるので、来た時は必死に抑えてる。理性が強いタイプ。
唯一再生能力があるにはあるが、治るのが遅く、傷跡も残るので、服の下(特に足)は傷だらけの状態。(足については大体祟紫のせい)
なお、本人は「顔に傷が付かなければいいや〜」程度にしか思っていない。
14歳の女の子にしては力はある方だが、吸血鬼として見ると弱い。
狐隠黒途
【性格】
めんどくさがりで捻くれてるお狐さん。
かまってちゃんで、悪戯を繰り返し面倒臭く、流れるようにカスの嘘を吐く。構ってもらえたら嬉しくなってもっとやる。やめろ。
利己主義で、身内以外には興味が無い。平気な顔で見殺しできるタイプ。
【本質】
寂しがりやで、ひとりぼっちになったら1番最初に壊れる。だから子供を拾って保護者ごっこを繰り返している。
「俺が拾ってやらなかったら、お前は野垂れ死んでいた。だから俺に感謝しろ」
と偉そうに振る舞っているが、本当に救われているのは狐黒の方。本人は絶対に認めないけども。
【能力】
妖狐ができることは大体何でもできる。
特に未来予知や過去、相手の心の中を見たりするのが得意。
ただ何かに化けるのがちょっと苦手。
白魔
【性格】
優しい雪女のお姉さん。
年齢のことだけは厳禁。言ったら、真夏だろうと冬が来ます。
昔はヤンチャしていたため、怒るとその時の片鱗が見える。
何かを考えている顔をしている時はダジャレを考えていることがほとんど。
【本質】
椿音・狐隠たちの本質を見抜き、「この狭い世界だけにしたら壊れる」と考え、たまに屋敷を訪れ、外部の情報(自分の旅の話)を持って来ている。自らは緩衝材として動こうと考えている。
最初はダジャレも手段の一つだったが、今は面白いと思って堂々と言っている。
【能力】
雪女ができることは何でもできる。
昔は自分でも力が抑えられなくて、狐黒に助けてもらっていた。
今は問題ないが、感情的になると制御できなくて暴発することがある。
椿音屍緑
【性格】
無口で滅多に口を開けず、常に不愛想&無表情。他者との距離感に壁を作り、灰鬼以外には年下だろうと敬語で話す。
「……そうですか。」「……ありがとうございます。」
と必要最低限の事しか話さない。
全身に火傷痕と縫い傷があり、それを隠せる肌の露出が控えめな服装を好んでいる。
【本質】
灰鬼と祟紫以外、全ての存在がどうでもいいと思っている。
灰鬼→守るべきか弱い妹
祟紫→この人のせいで自分はこうなったのだから、自分が壊れるまでは責任取ってもらう
その他→どうでもいい
特に夢や目標もなく、祟紫のせいでなった第二の人生を壊れるまでぼんやりと時間を費やすつもり。
【能力】
キョンシーができることは何でもできる。死体のくせに柔軟性もある。
視力が全くない代わりに聴力、嗅覚が優れており、匂いや足音だけでも相手を判別できる。
また、死体なのに現在進行形で身長が伸び続けている。最終的に2m近くまで伸びる(死体とは...?)
狐隠祟紫
【性格】
高飛車でワガママな死神さん。倫理観などを後回しにして、好奇心だけで動く。危険だとわかっていて動くため、余計にタチが悪い。
常識がないという訳ではなく、狐黒の所業にはドン引きしているし、屍緑については壊れるまで面倒を見てやるつもり。
【本質】
狐面の下を見られることを極端に嫌う臆病な娘。
狐面を取られそうになったら、いつもの強気な姿勢が無くなり本気で泣く。
なお、見られたら本気で消しにかかる。
灰鬼には過去に素顔を見られたため、いつか消してやるつもり。(灰鬼本人は覚えていない)
そして、できる限り苦しめて消すために、日々研究を重ねる熱心な一面もある。やめなさい。
【能力】
死神ができることは何でもできる。
たまぁ~に死神のお仕事もしているが、どちらかと言うと、罠作りの方が彼女の1番の能力。
脱出が困難なくらい深い落とし穴だったり、矢の雨が降ったりと、とにかく危険。最悪死人が出る。
やろうと思えば裁縫や料理とかも出来る。性に合わないからやらないだけ。