無中彩声
使っても使わなくても大丈夫です。ご自由にどうぞ~
※()内は非公式設定です
名前:白魔(はくま)
性別:女性
年齢:xx28歳
種族:雪女
身長:170cm
一人称:私
二人称:あなた
好き:旅、冬、ダジャレ
(子供、可愛いもの)
嫌い:熱いもの、夏、狐黒
性格:しっかりしている大人のお姉さん
誕生日:12/26
【呼び方】
灰鬼→灰ちゃん
狐黒→ご隠居さん、クソキツネ※絶対に名前で呼ばない
屍緑→屍緑くん
祟紫→すいちゃん
水明→水明ちゃん
あなたに対して→マスター
【裏設定】
旅好きの雪女の優しい大人のお姉さん。
普段は人間社会に溶け込み、社会人をやっている。
名前は「降魔(ごうま)ましろ」
【由来】
降魔→『仏語で、悪魔を降伏させること』
知ってから、これ以外の名字が思い浮かばなくて採用。
(ちなみに降魔さんは、実際にある名字だそうです)
ましろ→真っ白
身につけているメガネは伊達メガネ。
別に視力は悪くないけど、特に良いわけでもない。
場を凍らすようなダジャレを平然と言ったりもする。(本人は本気で面白いと思っている)
「“タクシー”の“選択肢”は大切だものね」
「全く!“言い訳”して“いいわけ”!?」
「全く...私の思い浮かぶ“ネタ”が面白いからって“妬”まないで欲しいわね。」
昔(1000年ほど前)は喧嘩っ早く、結構ヤンチャしていた。
その辺の大人たちよりも身長が高いせいで、怪物扱いされ、怒り、名前通りのことを何度もしては、狐黒に宥められてたらしい。
椿音・狐隠たちにとっては、恐ろしい存在でもある。
全員、あまり知られたくない恥ずかしい過去や黒歴史などを全て知られているため、誰も姉さんには逆らえなかったりする。
※屍緑はダジャレがキツくて関わりたくないだけ。
また子供好き故、灰鬼と祟紫が可愛くて仕方がないらしい。
2人が絶対着ないような可愛らしい服装を(無理やり)着せようとしては楽しんでいる。
「灰ちゃんは、素直でとっても可愛いの!
......ほんっっっとに、あの性格悪いクソキツネが面倒みているとは思えないくらい良い子で...」
「すいちゃんは、ちょっと生意気だけど...そこが可愛いでしょう?
でも、昔は『お姉ちゃん大好き』って言ってくれたのにな。」
狐黒とは長い付き合いで、腐れ縁のようなもの。
一応、育ての親的な存在にあたり、生まれたばかりの自分に名前も与え、魔力の制御の仕方を教えてもらっていたりした。
ただ、本人的には「お父さんともお兄さんとも言いたくない」らしい。
狐黒が何度も名前を変えて人間社会をのらりくらりしていたのを直で見て来たため、名前を覚えるのが面倒くさくなり、「クソキツネ」呼びするようになった。
「あら?こんなところまでわざわざ来てくれたの?嬉しい!
せっかく来てもらったのだから、何かお話した方が良いわよね?
うーん...私は灰ちゃんやクソキツネと比べて、お話出来ることがないし、屍緑くんやすいちゃんと違って特に隠し事もないし...
......せっかくだからここを覗いてみるのはどうかしら?面白いものでも見れるかもしれないわよ?」